2018年金融投資、不動産・法人成績と市況まとめ

こんにちは、くらげプロです。

みなさま、2018年も終わろうとしてますが、どんな一年でしたか?

私は医師としてもなかなか話題に富んだ一年でしたが、それはひとまず置いといて。

今回は、個人的な金融投資および不動産・法人の活動の成績と、世間との比較で2018年を振り返りたいと思います。

金融投資まとめ

金融投資は日経平均株価が10月2日に27年ぶりの高値2万4270円をつけましたが、12月に急降下。
結局、2018年の終値は2万0014円と年間で2,750円(12%)安と下落しました。 アベノミクス相場が2012年に始まってから初めての年間での下落とのことです。

私の金融投資としての成績ですが。
まず2018年1月から開始したつみたてNISAはすべて楽天・全米株式インデックスファンドに投資してますので−9.7%の下落となりました。

アメリカ経済は早いうちに一度冷や水がある方がむしろ良いと考えてましたので、今年の下落は悪いとは思ってません。
つみたてNISAは20年ありますので、現時点での成績は全く気になりません。あと数年は不安定な相場になりそうですが、粛々と積み立てていきましょう。

日本の個別株もいくつかの銘柄を余裕資金で買ってます。一時期は+100%になるほど上昇した銘柄もありましたが、相場のボラティリティにやられまして、結局年間で+8.3%となりました。

私は金融投資に関しては、上手くない方と自認してますので、日経平均と比較すると+20%近い成績を上げることができたのは良かったです。

不動産・法人の活動まとめ

ここ数年来、 不動産価格の上昇が 特に都市部においてですが全国的にありました。

2018年はその上昇も頭打ちと言われて、実際やや陰りが見えています。

私は2009年から関西のある都市で不動産事業を始め、3年後には法人化しております。
今まで、小さい戸建て築古物件をリノベーションし、旅館業から開始して現在3棟、貸家2軒、ビルのテナント2室、風呂無しアパートをシェアハウスにコンバージョン1棟、をやってました。

今年は新たに、2階をシェアハウスに1階にカフェ併設の建物を創り運用開始しました。

私としては初めての飲食店ですが、飲食のフロー収入はどんなもんか予想がつかないので(正確には予想が当てになるかわからないので)、2階部分のストック収入で建物全体での損益分岐点を下げていくという戦術をしました。

今のところありがたいことに、予想以上の収益を上げてくれています。

また、初めて不動産を売りました。宿一つを売りました(売買契約のみでまだ決済は先ですが)。不動産価格が高止まりの中で、各金融機関の融資は絞ってきています。そのような中で満足のいく取引ができました。

不動産市況は緩やかな値動きと言われますが、リーマンショックの落ち込みやここ数年の値上がりなどは従来の不動産値動きとは異なるような動きになってます。金融市場同様、今後数年はぼちぼち落ちてくるでしょう。

また、長期的には不動産は日本全体では厳しくなるでしょうが、都市部、地方都市中心部は需要は底堅いと考えます。

私のやっている事業のようなリノベーションなどで何らかの付加価値をつけるという差別化の時代になってくるでしょう。

まとめ

2018年の市況と、私の活動履歴を比較してみました。

2019年も良い年にしていけるようがんばります。

皆様も良いお正月をお迎えください。

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