フリーランスで一番最悪なこと!

こんにちは、くらげプロです。

私はフリーランスで医師をしています。ただ、最近はまったくの新規の病院や企業などの案件を受けることはかなりまれになってますが。

行く先も、行く曜日なども大体固定されてきてます。

それでも、3か月先までの予定で契約先と「いつ行きましょうか?」と連絡をとって予定を調整して行くところもあります。

今なら、11月の予定まで入れているということですね。

さて、そんななか先日、フリーランスとして最悪なことになってしまいました。

何だと思いますか??

それは、、、

 

風邪をはじめとする体調不良です!!

まさしく、風邪をひいてしまいました。あー、久しぶりだ。

その日は同じクリニックでの2連勤。

1日目を終えようかという夕方に寒気が続きます。

同じ医局の医師に「いやー、クーラーでやられたかな」などと言いながら、持ってた上着を羽織るも、遅かった。

夜に家に帰って熱を測ると38.6℃あります。

各種ドーピングを駆使しますが、翌日も朝からばっちり熱があります。

季節的にも症状から言ってもインフルエンザでないのが救いですが、さぁ、どうするか??

と言っても、風邪程度ではフリーランスの立場では選択肢はありません。

行くしかないんです。

だって、その日に人手が欲しいからこそ私を呼んでるんですからね。そして、行くと言っている以上、休むなんて余程のことがない限りありえないわけです。

なので、多少の体調不良なんて言ってられないのがつらいとこです。

金銭以上に信頼の問題になってくるし、なにより自分がイヤなんですよね。

ただ、そんな体調不良も3日目になり、別の契約先の企業に行ったときに

私「いやー、風邪ひいちゃって体調悪いんですよ。」

と言ったところ、

担当者「あ、僕ものどの風邪でこないだ2日休んじゃいました。流行ってるんですかね?」

と返答されたときには、

「あー、正社員ってうらやましいなぁ。」

と思いました。正社員は休むのは権利としてありますからね。今の自分の働き方は、自分で選んでるので後悔はないですけど。

やはり、体調不良がフリーランスにとって一番の損失になるので、無理せず健康第一というのが肝要です。

長期で働けない状態は保険でカバーすべき

今回の話は風邪程度ですが、もし大きな病気やけがをして働けない場合は大丈夫でしょうか?

そのような事態には保険を契約しています。

就業不能保険

というもので、入院の有無は関係ありません。

とにかく働けなければ保険金が出ます。いくらかは契約次第ですが、自宅で療養と医師が認めれば保険金が出ます。その点、入院でいくらの医療保険より多少割高なのはありますが。

単なる医療保険は入っている人は多いでしょうが、近年、入院期間は減る一方なので、よくある医療保険ではカバーできていないことも多いです。生活はどうするんだっていうのには医療保険では対応できていないのです。

就業不能保険と検索すれば各社出ますので、一度見てみてください。必要な方も多いと思います。

まとめ

体調不良で休みたいのに、休めない!フリーランスとして一度請け負った仕事はよほどのことがない限り休めません。金銭だけではなく、信用も無くしてしまします。これがフリーランスのつらいとこですね。

もし、長期で就業ができない場合は、就業不能保険に加入しておくとリスクを減らすことができるでしょう。近年は入院自体が日数がどんどん減っているので医療保険ではリスクを減らせないことも多いです。

 

 

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