今更ながらTwitterを始めてわかったこと:SNSの世界

こんにちは、くらげプロです。

みなさんはTwitterはやってますか?

積極的にやっている人もいれば、見るだけのアカウントの人も、やっていない方もいると思います。

私は今まで全くTwitterはやってませんでした(SNSではFacebookとInstagramだけです)。そして、つい先月、初めてアカウントをつくってみました。自分でもつぶやきつつ、興味のある方にいいねしたりリツイートしたり、積極的につかってみています。

Twitterを始めてわかったこと

 

めちゃくちゃ広大な情報の宝庫ですね!

 

やってなかったことをちょっと後悔しましたよ。

今回は、なぜTwitterをやっていなかったか。そしていろんなSNSのなかでも独特だなと感じたこと。やってみてどのような感動と疲労(笑)があったかをまとめてみました。

Twitterをやっている方には、いまさら何言ってんじゃというようなことかもしれませんが、あらためてSNSの役割の違いを考えるきっかけになりましたのでご参照いただけたらと思います。

 

新しいサービスはやるほうなのにTwitterはなぜやらなかったか?

私は結構、新しいサービスはやってみるほうでした。

2002年頃に個人ブログが流行りだすと始め、一時はブログのジャンル別ですがランクで1位をとるなどほぼ毎日投稿してました。

2004年頃からmixiが出だして、2005年くらいから始めましたでしょうか。2007~8年くらいまでやってました。

ブログもmixiも匿名でしたが、オフで実際に人と会ったりという交流もありました。

そのうち仕事が始まると忙しくてネットのコミュニケーションツールはやらなくなりました。

Twitterの流行り初めに何を思ったか

TwitterとFacebookは2008年くらいから日本展開の話が出ていたようです(Wikipediaで確認)。この時は、アメリカからまたなんかのサービスが来るぞくらいにしか思ってなかったのですが、なんとなく二つの印象は

・Facebookは原則本名で登録というので、日本人のネット上のコミュニケーションとして流行るか微妙だなぁ

・Twitterは140字以内しかかけない、つぶやき、というのでは重要な内容・情報は載せられないし、そのうちなくなるんじゃないか

でした。特にTwitterは有名人にしろ企業にしろ、短い文字数で誤解を招きかねないなら使わないと選択すると思ってたんですよね。

 

はい、完全に読み間違えましたね。

 

そんなSNSとは距離を置いてたのですが、2010年に初めて船医をやったときに海外の友人ができて、みんな「Facebook教えて。やってないの~?」って言ってきたので、Facebookを始めました。が、Twitterは相変わらず使わず。

そのうち、Instagramもはじめて、単なるお酒の備忘録と見るだけアカウントになってます。

Twitterを始めてわかったこと

さて、そんなこんなでTwitterからは距離を置いていたのですが、いろんなビジネスリーダーや企業、政治家も相変わらずつぶやいていて、そこからの詳細記事発信が始まるという起点になっているなと感じてました。

なにより、ドナルドトランプ大統領の出現です。140字(英語は半角で280字でしたっけ)でこれほど政治的影響力が及ぶとは思わなかった。

情報収集グセのある身として(説得力なしw)、やらんといかんと始めてみました。

膨大なる情報へのアクセスが容易

冒頭でTwitterのことを「広大な情報の宝庫」と言いましたが、より正確に言うと、

広大な情報アーカイブへのアクセスが容易

ということかなと。

もちろん調べたいことが具体的にあればググればいいのですが、関連することや返信・リツイートなどを追っていくと容易に別の情報源につながるというか。

例えるなら、本ならAmazonで買うのが便利でいいんだけど、本屋をブラブラしてなんかいい本ないか眺めたいんだよねーっという感覚に近いのではないかと。

これは他のSNSにはない感覚。もっと早く知りたかった。

Twitter社のCEOジャック・ドーシーはTwitterはSNSではないとし、「インタレスト(興味)・ネットワーキング・サービス」であると定義・・・ニュースメディアに近い場とわれわれ自身は考えている

(Wikipediaより)

やはりそのような志向のサービスということですね。

 

言葉がキツイ:距離感やクラスタによる差

言葉が直接的なんですよね。それもこのサービスのいいところなんでしょうが。

意見が合わないなら無視すればいいのに、絡んでくる人がいます。

これは、立ち飲み屋に行ってる感覚と近い。普通の飲み屋で席に座っているとある程度心理的壁があるので絡まれづらいし、話を切りやすいのですが、立ち飲み屋はいつの間にか絡んでこられることがあります。

私は、職業を聞かれると医師であることを隠さないし、また間違ったことは正しいことを伝えようとしてしまいます。めんどくさいことの方が多いのですが、ごまかすのも嫌だしと。

行きつけの立ち飲み屋では大抵ありがたがられるのですが、たまにお互い酔っぱらって反対の意見が論理的じゃないとヒートアップします。マスターがひどくなる前に何とかしてくれるのですが、当然Twitterではそんな存在がいないので、酷くなりますね。

驚くのが、医師が根拠出して説明しているのに、反対派は口汚くなるし、間違いを認めないのはなぜなんだろうと。酔っぱらってるわけでもないのに。

しかも絡んでくる。これを放置すると声の強い人・間違った意見が拡散してしまう危うさがあります。

まともに相手している医師達は尊敬します。

でもこれって医クラ(クラスタ=集団)だけなのでしょうか?

私はこのブログの内容と一緒で、医療と投資がクラスタなのですが、投資クラスタの人らはあまり反対だからどうのってないんですよね。

合わなければ無視するというのができていると思うのですが、なぜ医クラには絡む人が多いのでしょうか。やはり自分の身に関わるからでしょうか。

政治の話も常に反対派は絡んできますね。

「沢尻エリカ逮捕は政府が問題起こしたから」

なんてことをつぶやいているラサール石井氏と、同調する室井佑月氏が出てきますが、これ本気で思ってるのか?と聞きたいし、おそらく本気なんでしょう。

知性をどこかに置いてしまったとしか考えられない発言ですが、さすがに公共のメディアにはここまで酷い意見はのらない。こういうのが拡散しているのがTwitterおよびネット世界。

情報を適切に選んで整理できる人じゃないと、どんどん視野が狭くなったり先鋭化していくのではないかと、特に若い人たちに対して心配になってしまいます。

 

まとめ

今更ながら、Twitterを始めてみまして、感じたことを綴りました。

Twitterでどんどん情報を追っかけていくと、すぐに時間がたってしまいます。

SNSとは適切に付き合っていく必要がありますね。

 

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