若手経営者の少なさは国力の低下につながる!

こんにちは、くらげプロです。

私は日本FP協会に加入しているファイナンシャルプランナー(AFP)なのですが、毎月、「FPジャーナル」という雑誌が届きます。情報収集のためにも目を通すようにしているのですが、3月号の特集は「事例で見る事業承継のノウハウ」ということで、あまり興味なく読んでました。

すると、最初に中小企業経営者の高齢化のことが書いてあったのですが、その分布は以下のようです。

「FPジャーナル3月号 4ページの図表1」

なんと、キレイに20年間で20歳、年齢曲線が右に移動しています。

この解釈としては、20年前の経営者がそのまま経営に携わっていたり、30~40代の若手経営者がかつてほど出てきていないことを意味しています。

これは日本にとってかなりマズイ状況です。

必ずしも若ければいいわけではありませんが、革新的なイノベーションは若い人ほど起こせるからです。

実際、中小企業庁の統計で「経営者の年齢別に見た今後3年間のリスクテイク行動」では、年齢が若いほど新規事業・サービスにチャレンジすることが数字として出ています。

私も29歳で個人事業を立ち上げて32歳くらいで法人化しました。自分のことを考えても、若ければ若いほどチャレンジングだった気がします。

日本のためにはどんどん若い経営者が出てくる方がいいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする